| あかり |
屋内又はトンネル作業に対して、外での土木作業を全般的に指す。 |
| ウエス |
器具、機械の清掃に用いるぼろ切れのこと。 |
| ウマ |
鉄筋と型枠の間隔を保つための円形のもの |
| カート、猫 |
一輪、又は二輪車の手押し車、材料の小運搬に使用する。 |
| かぶり |
鉄筋コンクリートで鉄筋表面とコンクリート表面の最小距離 |
| クランプ |
単管パイプと単管パイプを直交、あるいは斜交固定する金具、直交、自在の2種類ある |
| クリッパ |
細鉄線の切断用具 |
| ケレン |
錆や浮き上がった塗料をワイヤーブラシ等で除去する行為 |
| こそぐ(こさぐ) |
当たって邪魔になるところをけずり落とす行為 |
| コンパネ |
型枠用合板(サイズが900mm*1800mm厚み9mm)ウレタン塗装合板と普通合板がある |
| サポータ |
パイプ製の伸縮自在の支保工、型枠組立時梁等の支えに使用する。 |
| サンドル |
角材や枕木を井桁状に積み上げ重量物を仮受けする支え台 |
| シノ |
穴の位置合わせや針金の締め上げに使用、長さ30cm程度、先の尖った鋼棒 |
| シャックル |
ワイヤーロープ、チェーンなどの連結に用いるU字形の金具 |
| スリッパ |
レールの下に土台として敷く木製、又はコンクリート製の枕木 |
| タコ |
土の締固め用具、経30*高さ60cm位の丸太に4本の取手を付け人力で持ち上げ落下させ突固める |
| とんぼ |
土工事(盛り土、切り土)で高さを表示するT字形の丁張 |
| ハッカ |
鉄筋と鉄筋を緊結するときに使用する工具 |
| ビシャン |
石材の祖面仕上げに用いるハンマー、槌面に角錐形の切れ目が入っている |
| ビティ |
門型の足場で組み合わせて使用する。 |
| メガネ |
メガネスパナ、メガネレンチ |
| メタルホーム |
鋼製型枠(一般に300*1500〜1800)スチール製、ステンレス製がある |
| 角スコ |
スコップの先端が尖ってなく角形、砂、砕石等をすくうのに適している |
| 掛矢(かけや) |
堅木で作った大きな槌、木杭の打ち込みに使用する。 |
| 釜場(かまば) |
掘削床面より一段低く掘削して集水しポンプで排水する場所 |
| 曲金 |
目盛りのついた直角定規 |
| 玉掛(たまがけ) |
クレーンで荷を吊る場合、ワイヤーロープによる荷物の吊り方 |
| 剣先スコップ |
スコップの先端が尖っているもので掘削に適している |
| 原寸 |
設計図書に明示された寸法を実物大寸法で描いたもの |
| 鋼管バタ |
型枠組立に使用、6cm角パイプ、長さは1m〜4m材質は鋼又はアルミがある。 |
| 手待(てまち) |
工事進行状況において他の工種との兼ね合い等で一時中断したときをいう。 |
| 手戻(てもどり) |
工事の進行状況において施工ミス、又は変更等により再施工することをいう。 |
| 出面(でづら) |
現場の仕事に従事するため出勤してきた作業員の数 |
| 小間割(こまわり) |
作業員に一日の作業を割り付けその作業の終了をもって一日の終了とする(請作業) |
| 切羽(きりは) |
鏡と同じトンネル掘削で掘進の作業を行っている最先端部の壁面 |
| 台付 |
玉掛けに使用するワイヤーロープ |
| 単管パイプ |
組立足場用、型枠用の2種類があり、直径5,5cm、長さが1m〜5mの鋼製パイプ |
| 段取り |
作業を行うための手段、作業計画、準備 |
| 丁張(ちょうはり) |
切取り、盛土、構造物等の形状を杭木、板で表現し、それに基づいて施工する。 |
| 鶴嘴(つるはし) |
堅い土砂や風化した軟岩を切り崩す時に使用する土工用具 |
| 土被(どかぶり) |
地中に埋設される構造物の天端から地表面までの距離 |
| 背割(せわり) |
トンネル断面を数分割で掘削するときの断面割りをいう。 |
| 撥鶴(ばちづる) |
前記の鶴嘴の作業の他にやや粘性土の掘削も出来るように頭部に撥が付いている |
| 鎹(かすがい) |
木材の接合金具 |